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サバゲーを大切にしないやつはマフィアじゃない

サバゲーを愛して止まない、あるマフィアのお話。その他エアガン、カスタム、映画、小説、雑談、お仕事、いろいろ書きます。

自分をカスタムしたいマフィア

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親愛なる読者様、Buon giorno

おちゃらけマフィア、ヴィスコです。

早速昨日購入したGスペでサバゲーをして、少し戦い方に関して考え方が変わったのでそのお話をしたいと思います。今日は手抜きじゃないよ。

 当たり前の話ですが、すべての状況に対応出来るエアガンは存在しません。いくらVSRの性能が良いからといって有利な場面、不利な場面というのは必ず存在します。しかもリアルタイムに状況が変化していくので、瞬時に状況を判断しエアガンの運用方法や自分の立ち回りを変えていかなければいけないのがサバゲーです。

私は昨日まで、性能の良いエアガンのポテンシャルを最大限まで引き出すのがサバゲーで大切なことだと思っていました。でも性能を活用する状況を作り出すのはエアガンではありません。人なのです。

何を今さらバカなこと、と思うかもしれませんが私にとっては青天の霹靂でした。例えば今日の話ですが、敵の死角から狙撃できる圧倒的優位な状況になった場面があります。VSRの性能ならば、簡単にクリアできる相手。しかし問題がありました。バリケードから覗き込むために、ある程度のリスクを覚悟して体を晒さなければ構えることができないスペースだったのです。

この時私はこう考えました。VSRでなく、もっと取り回しの良いサブマシンガンだったら?もしくは訓練して、多少無理な体勢でも正確に射撃できる訓練をしていたら?さらにいいポジションを知っていたら?それ以外にも味方に位置を知らせるのか、はたまた全く違うルートで一から戦術を立て直すのか。

そうしている間に刻一刻と時は過ぎ、私は「ゲームから置いてきぼり」にされたのです。そして気づきました。私がやっているのは、ただの無い物ねだりだと。では何故無い物ねだりをしてしまうのか。それは引き出し不足であり、準備不足であり、テクニック不足だからです。

おかげさまで1日を通してのKILL数は僅か1のみ。この1ですら、今の自分には過ぎた数字だと思えます。サバゲーは問題提起の連続です。運やタイミングが絡むことはあっても、私の地力は決して上下しません。次々と起こる現象に対する免疫が無さすぎることに絶望しました。

それならやるべきことは、ただ一つ。エアガンのカスタム、私自身の技術のカスタム、そして知識の備蓄を同時進行させることです。サバゲーがうまくなりたい、強くなりたいと思う人は多いでしょう。このブログを通じて、読者の皆様と自分自身が一緒に成長できる情報を仕入れて発信していこうと決意した1日でした。

Ciao!