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サバゲーを大切にしないやつはマフィアじゃない

サバゲーを愛して止まない、あるマフィアのお話。その他エアガン、カスタム、映画、小説、雑談、お仕事、いろいろ書きます。

サバゲー系ブログでアクセス数を増やす方法〜前編〜

親愛なる読者様、Buon giorno

不埒なマフィア、ヴィスコです。

今日は私のブログでどんな記事がよく読まれているのか、を参考にサバゲー系ブログのアクセス数アップ方法についてお話しします。

大体こういうのって月末とかにやるものだと思うんですが、思い立ったが吉日です。

もし今後サバゲー系のブログを始めたい方は参考にしてみてください。

アクセス数を増やす方法

アクセス数を増やす方法には常套手段があります。

「ブログ アクセス」と検索すれば、アホみたいに色んなサイトが引っかかるはずです。やれ文字数はこうしろ、やれキーワード解析しろ、やれ毎日更新しろ。

 

これはサバゲー系ブログに限らず、オールジャンルで通用します。

なので今回お話しするのは、サバゲーを題材にしたブログで使える方法に絞っていきます。聞けば「当たり前じゃん、そんなこと」と思うことですが参考になれば幸いです。

 

サバゲー系ブログのアクセス数アップ法〜その1〜

トレンドに関する記事を書く

 

恐らく紹介する方法の中で一番簡単なのがこれです。これはグンと上がります。

トレンドって何?という方に説明すると「今話題になっていること」と思っておいていただいて差し支えないと思います。

 

サバゲーにおけるトレンドの例を挙げるとすると

東京マルイの新商品○○が発売!」「大きいサバゲーのイベントが○月○日に開催!」「米軍で○○の正式採用が決定!」「」

あたりでしょう。

 

こうしたトレンドを内容に盛り込むだけで、その記事はトレンド記事です。つまりネットから拾ってきた情報に何か自分の言葉を書き足すだけで、読者は集まってきます。

 

サバゲーマーって流行に敏感な人が多いんです。常に市場に何か期待していて、常にアンテナを張っている。私の場合、赤外線銃の記事がドカッと上がりました。

 

littlefriend.hatenablog.com

 狙って書いた、と言ったらいやらしいですが「ミリブロニュース」で話題に上っていたので乗っかったんですよ。

 

でもミリブロニュースにこのブログのリンクが貼られているわけでもないのに、どうしてアクセスが上がるの?

 

その疑問の答えは簡単です。大きなwebサービスで持ち上がった話題を見た人は、さらなる情報を欲してweb検索をかけるんです。

 

「ミリブロで赤外線銃のニュースを見た→赤外線銃ってどんなものなんだろう→値段は?発売日は?実際に触った人の感想は?」

 

この心理に当てはめただけの話です。なのでキーワードとして記事に「発売日」や「値段」を入れてSEOを意識すれば、もっと伸びたと思います。でも書きたいことと少しズレるので私は外しました。

 

ここら辺は一般的なブログの集客術と一緒ですね。ただファッションやスポーツよりも新情報が少ないので限界はあります。

 

サバゲー系ブログのアクセス数アップ法〜その2〜

カスタムやレビュー記事※ただし注意点あり

 

もうサバゲー系ブログをやっている方なら当たり前のようにやっていると思います。まさに当たり前です。

 

しかし、闇雲にカスタム記事やレビュー記事を書いてもアクセス数が上がることはありません。注意点が二つあります。

 

一つ目の注意点は最新機種以外あまり興味を持たれないことです。今年中に発売されるであろう東京マルイのエアリボルバー『M629』を購入してレビューしたら、その日のブログのアクセス数は何倍にも跳ね上がります。ここはトレンドと一緒ですね。

 

もう一つの注意点は、マイナー機種は避けるべきということ。なんですが、ここで言うマイナー機種とは「話題に上っていない」「流通量が少ない」ということです。

 

例えば「スコーピオンEVO3」って実銃の知名度が中の上くらいだったのに、発売の時かなり話題になりました。あれは「値段」「性能「発売メーカー」がとても新鮮で魅力的だったからです。メディアも数多く取り上げてましたからね。

 

なので実銃のネームバリューがそこそこでも、トレンドとして上がっているエアガンやパーツのレビューはかなり有効です。

 

これらの注意点を意図していたかはわかりませんが、以前ミリブロのあるブログが急激にアクセス数を上げました。

ankoiri.militaryblog.jp

当時、KSCより発売した『Cz75 1st SYSTEM7』には出荷時からスライドにヒビが入っている個体が見られていました。待望の機種だっただけに話題沸騰です。

 

「あんこが入ってまう」さんでも購入したCz75のレビューと、不具合によるKSCとの一悶着が公開されアクセス数が爆発。集中しすぎてアクセスできなくなるんじゃないか、というくらい勢いがありました。

 

また某巨大掲示板でURLが貼られたことも火付けの要因の一つでしょう。

総じて言えるのは話題の新機種を題材にし、トレンドだった「スライドのヒビ割れ」に強くフォーカスを当てた結果だったということです。

まとめ

今回はここまで。また明日後編を更新します。

Ciao!